株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン

株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン

よくあるご質問

FAQ

企業プロフィールと株式について

会社の設立はいつですか?

2007年4月です。

株式が上場されたのはいつですか?

2014年3月28日に東京証券取引所 JASDAQ市場へ上場
2016年2月22日に東京証券取引所 市場第二部へ市場を変更
2016年6月24日に東京証券取引所 市場第一部へ指定変更

決算期はいつですか?

毎年2月末です。

本店所在地はどこですか?

東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル4階です。

従業員数は何名ですか?

245名です。(2017年2月末日現在)

沿革を知りたいのですが。

証券コードは何番ですか?

6093です。

グループ会社について知りたいのですが。

『株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託』『株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン横浜』が連結子会社です。
株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託HP

社員の平均年齢は?

39.8歳です。(2017年2月末現在)

株主名簿管理人はどこですか?

株主総会はいつですか?

定時株主総会は毎年5月に開催しております。
詳細は「IRスケジュール」をご確認ください。

売買単位株式数は何株ですか?

単元株式数は100株です。

株主優待はありますか?

100株以上保有の株主様を対象に、1,000円分のQuoカードをお配りしております。
また、同一株主番号で決算基準日から1年超保有していただいている株主様には、2,000円分のQuoカードをお配りしております。

配当方針を教えてください。

当社は、株主様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、積極的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。

事業について

エスクローとはなんですか?

エスクローとは日本では一般的に、「第三者寄託」と訳されます。詳細は用語集にてご確認ください。
EAJ用語集

日本でエスクローに対するニーズは高いのですか?

インターネットの成熟に伴い、多くの取引形態が変化してきております。
不動産取引においても、インターネット等を活用した非対面取引や中古住宅の流通促進に向けて新たな動きがあり、今以上に取引の合理化や安全性が求められてくると考えております。

採用・教育制度について

求める人物像を教えてください。

採用情報ページより、新卒採用/中途採用の各ページをご確認ください。
採用情報

応募したいのですが募集要項はどこにありますか

採用情報ページより、新卒採用/中途採用の各ページをご確認ください。
採用情報

採用フローを教えてください。

書類選考後、複数回の面接となります。
採用情報ページより、新卒採用/中途採用の各ページをご確認ください。
採用情報

教育プログラムや報奨制度はありますか?

教育・研修プログラムについては、全社員向けのものや、部署・職位に応じたもの等、各種ご用意しております。報奨制度については、対象の公的資格を取得した際に報奨金が支払われる制度があります。

IRについて

IRや業績開示等、株主とのコミュニケーションはどのように考えていますか?

「エスクロー」という日本では馴染みの薄い事業内容であることから、当社取り組みについて広く理解を得られるよう、WEBサイト以外にも、IR活動を通じて株主様とのコミュニケーションを行いたいと考えております。

個人投資家向けの決算説明会は定期的に開催していますか?

IRスケジュール」をご参照ください。

IR資料はどこにありますか?

IRに関する資料は全て「IRライブラリー」に掲載しております。
IRライブラリー

EAJとEAJを取り巻く環境について

EAJの強みを教えてください。

当社の強みは3点ございます。


  • 取引にかかる手続きをワンストップで完結できるプラットフォームの提供が可能なこと。
  • 専門家をつなぐ独自の全国ネットワークを有していること。
  • 不動産取引支援にかかる高い専門性と実績を有していること。

詳細は「強み・特徴」をご確認ください。
強み・特徴

競合他社はいますか?

当社グループが提供する個別のサービス(BPO、信託、宅建業等)に対しては多数ございますが、当社のように住宅ローン関連業務および関係事業者に対し、一貫してサービスを提供している企業は現状ではいないと考えております。

その他

EAJの今後の成長を図る上では、どの市場の動向を指標とすればよいでしょうか?

当社の顧客セグメントは、金融機関/不動産事業者/建設事業者/専門家であるため、その業界に関する動向(融資の貸出件数、融資残高、新設着工件数、不動産流通量、登記統計等)はひとつの指標となりうると考えております。

ただ、当社サービスは、不動産取引および住宅融資等の当事者および事務プロセスに対し多種多様であるため、市場シェアを計る独自の指標として、登記統計を用いて成長可能性を図っております。

計算方法や前提等は「決算補足説明資料」にてご確認くださいますようお願いいたします。
決算補足説明資料

収益率の高いエスクローサービス事業のみを営業推進(拡大)したらよいのではないでしょうか?

当社のビジネスモデルは、不動産取引に関わる関係者の間に入り、『BPOサービス』と『エスクローサービス』を提供しております。

金融機関や不動産事業者から事務を集約し、事務の合理化・安全性の向上を図る手段としてBPOがあり、取引に関わる専門家等と効率的に連携するためにシステム(エスクローサービス)を提供しております。どちらかが欠けた状態では、全体の最適化は図ることができないため、エスクローサービスのみの営業推進とはなっておりません。

東京オリンピック開催による業績への影響はありますか?

世界規模のイベントがわが国で開催されることにより、一時的とはいえ、不動産市況は大いに興隆すると想定しております。

これにより、当社受託件数についても一定程度の貢献を期待しておりますが、当社業績に与える影響は現段階では不透明です。

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