株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン

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投資家向け情報

Investor Relations

経営方針

中期経営計画

「Start up 2017」2016年2月期(第9期)~2018年2月期(第11期)

上記期間は、既存サービスの拡大を図りつつも、新規サービスの開発に注力し、
『日本版エスクロー』を業態として確立する」ための次の成長ステージに向けた準備、
行動を開始する(=Start up)期間と位置づけます。


基本方針

2019年2月期以降成長ステージ

基本戦略

  • 事業モデルを支える時流(上昇トレンド)
    (事務合理化、中古住宅、相続遺言、ネット取引)
  • 消費者が求める専門サービスを開発
    (利便性、合理性、安全性)
  • 事業モデルの弱点を克服
    (事務リスク、オペレーションコスト、労働集約型)

戦略目標

  • リスクマネジメント体制の構築
  • ローコストオペレーション体制の構築
  • サービスモデルのパッケージ化
  • エスクローエージェントのユニットモデル構築とその拠点化

重点施策

戦略1 取引に関連するBPOサービス分野の拡張
重点施策 ●主要金融機関を中心とした業務範囲の拡張による処理件数の増加。 ●既存業務における不採算分野の見極めと改善。
戦略2 新たなエスクローサービスの開発
重点施策 ●不動産取引保証サービスの商品化を検討。 ●精算・決算・保証の各商品のワンパッケージ化の検討。 ●上昇トレンドにある分野(中古住宅・相続・金融機関の人材不足・ネット取引)に関する積極的なサービス開発と提供。
戦略3 新規クライアントの拡大(金融機関・不動産事業者・専門家)
重点施策 ●顧客および事業セグメントが類似する企業との積極的な業務提携等の推進。(例:ブイキューブ・税理士法人タクトコンサルティング) ●金融機関、不動産事業者を中心とした営業推進。
詳細情報 決算補足説明資料
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